◇趣味は尽きぬ...◇
オオクワブリードを主軸に、Bass釣り、CIVIC EG6(USDM・JDM)なんかの趣味や、日常の出来事をのんびり発信して行こうと思います。
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今年のビックリライン紹介
今年は頂いた幼虫が多くて、最終交換まで管理表データは起こさないつもりです(起こせない...)。

2ラインを残し、ざっと全体を通して1本目の総括をすると、オス120本前後交換して30gアップは数え切れないくらい、内33gアップは30頭程出ました(もっとかも?)。

内35g以上は15本以上いまして、とりあえずちょうど良い数なので虫家にて25度で管理中です。

MAXは共に能勢アウトラインで38g。

自ブリ(831×530)からと、shimaさんから購入の(851×539)からです。3本目は念願の40gがみれるでしょうか。楽しみです。

1本目の菌糸は神長さんのS3とAPL(12本)。S3はいつも通り、その中でもAPLの調子が非常に良かったんですが、そもそも試作品なので今の所廃盤だそうです(残念)。

そんな事もあり、2本目は全頭S8(S3+S5)へ。

交換後、メスの食いが良いのでオスも中でしっかり食べていると推測します。

今年は少し1本目にこの3年間と違う飼育方法をしています。

結果から言うと、それがズバリ的中。と、思い込んでおきます。

勿論、種親の違いはありますが、今の所のベストだと感じました。やはり1本目に体重載せてる方が結果に結び付いてますし、載せすぎても後に調整が効くので1本目低温で2本目で失敗となるよりはリスク軽減になると踏んでます。

と色々言いましたが、なんてたって幼虫は大きい方が楽しいです(笑

飼育温度は交換まで高めで通してます。
1本目交換時に蛹メスが2頭もいました。あっさり早期羽化に成功です(言い訳)。

高温でも2~3本目で伸びてくるラインは伸びてきます。大先輩の飼育データ見ていても、自分の経験上でも確信出来ます。

まぁ、温度は一つなのでこれと決めたら行くしか無いですし(笑

菌糸もキッチリ3ヶ月交換なので、劣化もへっちゃら。しっかりオスは食ってきてるので掘りながら「菌糸勿体無いなぁ~」もありません(笑

つまり私の性格に合わせた飼育です(ストレス無し)!


長くなりました、本題です。
今年、20日ほど時期はズレましたが、かなりエゲツないラインを仕入れています。

shimaさんのオリジナル能勢、883同腹早期羽化ライン。しかも、掛け合わせたオスは同じくオリジナル能勢の872。



つまり872×525(883)です。
883は今年羽化ですから、早期羽化でしか今年の産卵は叶いません。その幼虫が6頭います。

たまたまだと思いますが、門外幼虫はここにだけにしか居ないそうです(shimaさんに感謝)。

7/10投入なので、そろそろ交換です。

さて、現在考え得る最高クラスの組み合わせ(サイズもしかり)と言っても良いでしょう。どんな幼虫が出てくるのか楽しみです。またご報告します。
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