◇趣味は尽きぬ...◇
オオクワブリードを主軸に、Bass釣り、CIVIC EG6(USDM・JDM)なんかの趣味や、日常の出来事をのんびり発信して行こうと思います。
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2012年度結果
要約、2012年飼育個体全頭の羽化が終わりました。

★は後半で出てしまいました。セミが出なかったのは救いですね。

サイズ結果から言いますと、

1>ワイドカウさん871直子 83.1ミリ

2>マサレッドさん851直子 82.1ミリ

3>マサレッドさん851直子 81.6ミリ

4>教官さんコラボB 81.5ミリ

5>銚子オオさん80系3番 81.4ミリ

以上の様な結果でした。
この上位5頭は来期の種親当確ですが、頭幅がある80ミリ代も数頭いますのでこちらも入れたいと考えてます。

この一年は、虫家と一部エアコンで飼育してきました。多少の「雑音」と「新幹線の僅かな揺れ」の環境が影響したのか、自ブリ個体は小さめ。

里子個体に至っては、里子先のMAXに迫る個体すら羽化させれなかったのが実情です。

虫家の湿度管理、ファンを極力回さないようエアコンも一部稼働させた飼育を試みましたが、その他要因が大きかったのかな?

また、虫家単位で加温の時期や温度を分けてしまったので羽化が当然の様にバラバラ...。当然ですね(汗
この結果を来年に活かしたいと思います。

と言いながらも、871直子は83ミリアップ。またこの個体の素晴らしいフォルムは改めて撮影しご紹介しますが、俗に言う先端がストレート系でなくカーブの効いた顎先で大変魅力的です。

しかし本当に血統は嘘をつきませんね。夢を見させて頂きました。本当に楽しかったです。

全体的なサイズアベレージは低めだったものの、飼育数からすると本当に失敗だったのか、どこが失敗だったのか、非常に判断が難いです。そう言ったことから今年はライン数も多めの360頭ほどでスタートします。

万が一、当たりラインが出れば、なまじっか飼育を失敗していない証拠にもなりますが、出なければ完全に技術の問題。

まだまだ◯×△すら評価出来ていないのはこの趣味の面白さなのかもしれません。

一つハッキリ分かる事は見ため評価。去年は複数種の菌糸を使ったんですが、5~6ヶ月経っても圧倒的に綺麗(劣化した様に見えない)なのはオアシス、HS、S3etc....でした。

私の様な経験の浅い人には、持って来いの菌糸であること、また羽化ボトルには最適であることも良く分かりました(私の環境に合うって事ですね)。

話は変わりますが、今年は(実は去年も少し)面白い事を試みてます。

オアシスの添加が少なめなのは周知の事実。MSをニッパーで8本程解体/攪拌し、添加を少し加えて混ぜ合わせ、1100PPボトルに詰め直した物を今年数本作製し使用しています。

ニッパーは、タミヤニッパーが解体し易かったです(笑

菌糸バランスが崩れ、状態に異常を来し劣化が進むのは当然一番濃厚でしょう。失敗は元々ですから。。。

因みに...報告しようと思って無かったので写真等はありませんが、菌はちゃんと再度廻りました。温度は慎重に23~27度辺りで分けて試しましたが、全域で大丈夫で全てきっちり菌が廻りました。「温度を選ばない」それこそが素晴らしい菌糸の所以でしょうか。

配合した添加は定番の物。トレハロースに麦芽等、洒落では「虫=ロイヤルゼリーだろ!」って事で、人間用の粉末ロイヤルゼリーを水で溶かし少量だけ混ぜ込みました(笑

添加の追加は全体の2%ほど。あまり高添加にしたい訳じゃないので少なめにしました。元々入ってる分もありますしね。

自ブリで大量に取れたラインに使いましたが、3ヶ月後が非常に楽しみです♪

2012年の結果報告なのに2013年の事言ってましたね(笑

長文に付き合って頂き有難うございましたm(_ _)m


※完璧にトレースした自信はありませんが、最終管理表をアップしましたので良ければご覧下さい。
(見てもぱっとしませんが...泣)

この場をお借りして、里子・交換幼虫で一年間楽しませて頂いた皆様、どうも有難うございました!礼
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